便秘は食生活が大切!便秘に悪い食べ物とは?

便秘を解消するためには食生活は重要なポイントになりますが、食材の中には便秘に向いているものと向いていないものが存在しています。先ほど便秘を解消するのに効果的な食べ物を紹介しましたが、ここでは便秘の時になるべく避けた方がいい食べ物についてを紹介します。

腸に負担をかける食べ物は便秘を悪化させてしまいますが、実際に負担をかける食べ物は何が挙げられるのでしょうか。例えば果物は消化が早いものは20分から30分程です。ご飯やうどんなどの炭水化物は2時間から3時間もあれば消化がされます。これらは便秘の時でも食べていいものになりますが、これに対して肉は消化に時間がかかり、肉のタンパク質の部分で3時間から4時間、脂肪は消化がされるまでに12時間もかかると言われています。これだけ時間がかかると胃にも負担がかかりますし、消化が遅いので便秘の原因にもなります。

また、便秘をひどくする食べ物としてはタンニンを含むものが上げられます。例えば渋柿やお茶、コーヒーなどですが、タンニンというのは便を硬くする働きをします。例えば便秘ではなく下痢の時にはタンニンを含むものを食べたり飲んだりするのは有効的ですが、便秘の場合は逆効果になるので注意が必要です。